BLOG

BLOG

1

おはようございます。

メルマガ配信

連休をいただき、ありがとうございました。

このお休みは年の初めに、
熊野・那智勝浦へお参りに行ってきました。

鬼ヶ城(ユネスコ世界遺産)
千畳敷から弁天神社まで歩いてきました。
波の侵食でできた奇岩の景観は本当に素晴らしかったのですが、
急な階段や歩きにくい場所、滑りやすい岩場も多く、
体力的にはかなりハードでした😅

花の窟神社(ユネスコ世界遺産)
大きな岩(座盤〈いわくら〉)を御神体とし、
イザナギノミコトさまの御葬所とされています。
まさに圧倒されるような、すごいパワースポットでした。

熊野本宮大社
主祭神は家津美御子大神(スサノオノミコトさま)。
熊野古道を歩む参拝者が最初にたどり着く聖地として、
古くから篤い信仰を集めています。

飛瀧神社
熊野那智大社の別宮で、那智のお瀧そのものが御神体です。

熊野速玉大社
鮮やかな朱塗りの社殿と、
樹齢1000年を超える天然記念物のナギの木が有名です。

神倉神社
熊野の神々が最初に降臨した場所とされ、
ご神体は「ゴトビキ岩」という巨岩。
538段もの急な石段を登った断崖絶壁にあり、
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもあります。

毎年2月6日には、白装束の男たちが松明を手に
石段を駆け下りる奇祭「御燈祭(おとうまつり)」が行われます。

いきなり積み上げたような急勾配で不揃いな石段は、
まるで崖を登っているような感覚で圧倒されました。

入口付近でも参拝できるようになっており、
多くの方はそちらでお参りされていましたが、
私はどうしても頂上まで行って参拝したく、
登ることにしました。

巨岩の御神体が今にも落ちそうなほどの迫力で
鎮座されているお姿に、思わず感動。

帰りの最後の石段では足がガクガクになり、
滑らないようにゆっくり降りていると、
お若い男性の方が声をかけてくださいました。

「大丈夫ですか? 私の腕を持ってください。」

そう言って一緒にゆっくり降りてくださり、
無事に下まで降りることができました。

正直なところ、ここは相当体力に自信がないと
上までの参拝はおすすめできません。

それにしても、なんて親切な方…。
しかも俳優の坂口憲二さんに似た素敵な方でした。
記念にお写真も撮らせていただき、
感謝の気持ちでいっぱいの、心温まるひとときでした。

そして今回の旅で大活躍したのは、
いつものリブブーツとアームウォーマー。

今週も、皆さまのご来店を
楽しみにお待ちしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP